ライオンズクラブとは
 ライオンズクラブは、1917年に米国で設立された、90年以上の歴史を持つ世界最大の、かつ活動的な国際的社会奉仕団体です。
 ”We Serve” (われわれは奉仕する)をモットーとし、世界の200以上の国や地域で約100万人以上の会員が社会奉仕活動を行っています。この「われわれは」というのは、皆が力を合わせて人道奉仕を行う、助け合う、という意味で、ライオンズクラブの特徴を現しています。
 日本では、上記のモットーと「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」という誓い(ライオンズの誓い)のもとに、約10万人以上の会員が活動しています。

〔スローガン〕
iberty, Intelligence, ur ation’s afety
自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる

会 員
 会員は、善良な徳性の持ち主で、地域社会において声望のある成人の中から選ばれ、クラブで正式に承認され、招請によってのみ入会できます。
 会員は、クラブ、地区、国際協会などで考えを主張したり、反映させたり出来るような会員としての権利を持つ一方、例会出席、速やかな会費納入、クラブ活動参加及びクラブが地域社会によい印象を与えるような行動の義務を負います。
 会員は、それぞれの地域で、あるいは国際的な活動を通して社会奉仕を行っています。ライオンズクラブという世界最大の奉仕組織の一員となることで、一人ではとても実現不可能な事業を実施したり、援助を必要とする人々に支援の手を差し伸べることが出来ますし、クラブの仲間や、日本中、世界中に同じ目的を持った新しい友人を得て友情を育むことが出来ます。

社会奉仕活動(アクティビティ)
 ライオンズクラブは、”We Serve”(われわれは奉仕する)のモットーの下に、多数のクラブ会員が、地域社会への奉仕活動から国際的な奉仕活動まで、活発にアクティビティを行っています。「奉仕」こそがライオンズの生命であり、使命です。
 一般にボランティア団体は、ある特定の奉仕分野に特化し、専門的に活動するものが多いのですが、ライオンズクラブの活動分野は非常に多岐にわたっています。

 アイバンクー献眼活動は、日本においてはライオンズクラブの寄与が非常に大きい活動で、全国各地にライオンズ主導によるアイバンクが設立されています。また、盲導犬育成支援、骨髄バンクや献腎などの臓器移植に関する協力、献血支援活動などもライオンズクラブのアクティビティとして行われています。ちなみに、献血については、ライオンズクラブは国内最大の協力団体になっています。

詳しくは、お問い合わせください。

瑞浪桔梗ライオンズクラブ 事務局
TEL0572-68-9322 FAX0572-68-9403